1. 植物体が傷を受けたときに、傷口をふさぐために増殖する組織傷ホルモン刺激によって形成される。癒傷 (ゆしょう) 組織。仮皮。

  1. 植物の篩板 (しばん) 両側または片側形成される物質セルロースに似た成分からなり、孔をふさぐ。カルス板。

  1. 植物の組織細胞を数個取り出し、培養したときにできる不定形の細胞の塊。どの組織からでも得られ、植物ホルモンを与えると芽や根を再分化させることができる。

トルコ北東部の都市ジョージアアルメニアとの国境近くに位置する。9世紀末から10世紀にかけてバグラト朝アルメニア王国首都として栄えた。オスマン帝国のムラト3世が16世紀末に築いた要塞がある。

オーストリア西部、チロル州の町。正式名称カルス‐アム‐グロースグロックナー。リエンツの北西約20キロメートル、グロースグロックナー山南麓の谷間に位置する。中世に建立された二つの教会がある。スキーが盛んで観光拠点となっている。カールス。

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

検索ランキング

2023年7月