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ハンガリー中南部の町。ドナウ川東岸に位置する。かつては川沿いだったが、現在は川筋が変わり約6キロメートル離れている。11世紀、初代ハンガリー王イシュトバーン1世の時代に、エステルゴムとともに大司教座が置かれ、宗教・政治・経済の要地だった。バロック様式の大聖堂と司教館、特産のパプリカに関する博物館がある。花模様の刺繍製品が有名。