キク科の多年草。葉は根際から放射状に出る。5月ごろ、高さ10~50センチの花茎を伸ばし、赤・白・桃・黄色などの頭状花をつける。南アフリカの原産で、明治末年に渡来。名はドイツの博物学者ゲルバー(T.Gerber)にちなむ。 夏》