ニュージーランド南島東岸の都市。カンタベリー平野の東端、バンクス半島の基部に位置し、ペガサス湾に面する。同島最大の規模をもつ。周辺では酪農、牧羊が盛ん。名称は、1850年にオックスフォード大学クライストチャーチ校の出身者が中心となり入植したことに由来する。市街中心部をエイボン川が流れ、緑豊かな公園が多く、「庭園の町」と称される。2011年2月、カンタベリー地方で発生した地震で大きな被害を受けた。

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