ラトビア西部、クルゼメ地方の町。13世紀にリボニア騎士団領となり、14世紀にハンザ同盟に加わった。その後、クールラント公国の首都が置かれて発展。街中を流れるベンタ川には、幅110メートル、落差2メートルの滝がある。13世紀創設でバロック様式のパイプオルガンがある聖カトリーナ教会、1900年にパリ万博のロシアパビリオンを移築したクルディーガ地域博物館がある。

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