メキシコ中部、グアナフアト州の都市。同州の州都。標高2050メートルの高地にある。植民地時代に銀鉱山の町として栄えた。グアナフアト大聖堂、ラコンパニーア聖堂をはじめ、歴史的建造物が多く残っている。1988年「古都グアナフアトとその銀鉱群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。