出典:gooニュース
東証グロース市場250指数先物見通し:トランプ砲の消化で下値模索か
なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比21pt安の606ptで終えている。上値のメドは610pt、下値のメドは585ptとする。
東証グロース市場250指数先物概況:リセッション懸念で乱高下し5日続落
本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比20pt安の613ptからスタートした。米国市場の取引終了後に発表された相互関税は市場の期待を打ち砕く内容となり、リセッション懸念が再燃。日本市場全体に売りが波及し、グロース市場も全面安商状での始まりとなった。一方、直近の株価調整により、悪材料の消化が進んだとの見方も強まり、一時、プラス圏に浮上。
東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は落ち着きどころを模索か
なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比14pt安の619ptで終えている。上値のメドは625pt、下値のメドは605ptとする。
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