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全身麻酔薬の一つ。1962年、米国の製薬会社パーク‐デービスが開発。日本では、昭和45年(1970)から人用の医薬品として販売され、動物用としても使用される。商品名ケタラール。大脳皮質視床の活動を抑制して鎮痛作用を示す一方、大脳辺縁系を活性化して向精神作用を示す、解離性麻酔薬の一種。全身麻酔・吸入麻酔の導入に使用。麻薬及び向精神薬取締法で麻薬に指定されている。