アイスランド南西部にある間欠泉。首都レイキャビクの東北東約80キロメートルに位置する。17世紀頃からその存在が知られ、間欠泉を意味する英単語ガイザー(geyser)の語源になった。1930年代に活動が収まったが、2000年の地震により再び噴出するようになった。付近には、より活発な噴出が見られるストロックル間欠泉がある。