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スーダン北部、首都ハルツームの北約400キロメートルにある砂岩の山。紀元前1450年ごろ、古代エジプト新王国第18王朝のトトメス3世がこの地を征服、領土の南限とし、都市ナパタを建設。神殿・宮殿・墓所などの遺構がある。2003年「ゲベルバルカルとナパタ地域の遺跡群」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。ジェベルバルカル。