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La isla de Coiba》パナマ南西部の沖合約30キロメートル、太平洋にある島。同国の島の中で最大の面積をもつ。スペイン植民地時代まで先住民が居住。20世紀に流刑地となった。深い森林に覆われ、周囲をサンゴ礁に囲まれる。島全体は国立公園、周辺海域は海洋保護区に指定。2005年、「コイバ国立公園とその海洋特別保護地域」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。