Sé Nova de Coimbra》ポルトガル中西部の都市コインブラにあるバロック様式の大聖堂。16世紀末にイエズス会により建造。完成まで1世紀を費やした。祭壇背後の壁の装飾は、17世紀末に活躍した彫刻家ジェロニモ=ルイスの代表作として知られる。18世紀に司教座が旧大聖堂から移管された。