中央アメリカ、ホンジュラス西部のグアテマラ国境近くにあるマヤ古典期の代表的な遺跡。神殿や球戯場、マヤ文明の研究上重要な「碑文の階段」などがある。1980年に「コパンのマヤ遺跡」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。