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ドイツ中北部、ニーダーザクセン州の都市。10世紀にハルツ山脈のランメルスベルク鉱山において採鉱(金・銀・銅・鉛)が始まり、神聖ローマ帝国の直轄領として発展。13世紀には神聖ローマ帝国の自由都市となった。皇帝ハインリヒ3世が11世紀に建造した宮殿、木組み造りの民家が建ち並ぶ旧市街、ランメルスベルク鉱山一帯が「ランメルスベルク鉱山およびゴスラーの歴史都市」の名称で1992年に世界遺産(文化遺産)に登録された。