Palác Golz-Kinských》チェコの首都プラハ中心部、旧市街広場にある宮殿。18世紀後半、ボヘミアバロックの代表的な建築家キリアン=イグナツ=ディーンツェンホファーの設計で、ゴルツ伯爵により建造。後にキンスキー大公の所有となった。新古典主義とロココ様式の装飾が施されている。1992年、「プラハ歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。現在は国立美術館の展示施設として利用される。