ルーマニア中央部の村。シギショアラの東約20キロメートルに位置する。村の近郊に14世紀にオスマン帝国の襲撃に備えて建造された要塞教会があることで知られ、教会、城壁、住居となる主塔、見張り塔などが建造当初のまま残っている。同じような教会をもつ南トランシルバニア地方の他の村々とともに、1999年に「トランシルバニア地方の要塞教会のある村落群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。