ウズベキスタン南東部にある都市。中央アジア最古の都市の一つで、古来、東西交易の要地として栄えた。14~15世紀にはチムール帝国の都。2001年に「サマルカンド、文化の十字路」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

[補説]「撒馬児干」とも書く。