Convento de San Esteban》スペイン西部、カスティーリャ‐レオン州の都市サラマンカにあるドミニコ会の修道院。16世紀から17世紀にかけて建造。スペイン独自のルネサンス建築様式の一、プラテレスコ様式のファサードや、チュリゲラ様式の代表作であるホセ=チュリゲラの手による祭壇衝立がある。サラマンカ大聖堂マヨール広場と共に旧市街全体が1988年に世界遺産(文化遺産)に登録された。