Real Monasterio de Santa María de Guadalupe》スペイン西部、カセレス県のグアダルーペにある修道院。もともとは小さな聖堂だったが、14世紀にカスティーリャ王国のアルフォンソ11世が戦勝祈願に訪れ、勝利を収めたため、聖堂の増築とともに修道院が建設された。以降は王家の聖地として19世紀まで国内で重要な位置を占める。1993年、世界遺産(文化遺産)に登録された。