アフリカ西岸、ギニア湾東部のサントメ島北東岸の港湾都市。サントメプリンシペ共和国の首都。15世紀後半にポルトガル人が入植し、奴隷交易やサトウキビ、カカオプランテーションにより栄えた。1975年にポルトガルからの独立に伴い、首都になった。