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Igreja de São Francisco de Assis

ブラジル南東部、ミナスジェライス州の庭園都市パンプーリャにある教会。建築家オスカー=ニーマイヤーの設計による放物線を用いた波状の壁面をもつ斬新なデザインで、建造当初は取り壊しが議論されたことで知られる。カンディド=ポルチナーリによるアッシジの聖フランチェスコの生涯を描いた、青を基調とするタイル貼りの壁画がある。2016年に「パンプーリャの近代建築群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。
ブラジル南東部、ミナスジェライス州の古都オーロプレトにあるバロック様式の教会。18世紀後半に建立。建築家兼彫刻家、アレイジャディーニョによる精緻な彫刻が施された金の祭壇がある。1980年、「古都オーロプレト」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。