Saint-Bernard》アルプス西部、イタリア・スイス国境にある標高2469メートルの大サンベルナール峠と、フランス・イタリア国境の標高2188メートルの小サンベルナール峠との総称。前者は古代からの要路。また、聖ベルナールの創立した僧院があり、遭難救助犬セントバーナードの飼育が行われた。セントバーナード峠。