Chiesa di San Michele in Foro》イタリア中部、トスカーナ州の都市ルッカにある教会。ピサ‐ルッカ様式と称されるロマネスク建築の典型として知られる。12世紀から14世紀にかけて建造。ファサード上部は小アーチを形作る4層の列柱が並び、個々の柱には異なる彫刻が施されている。内部にはルネサンス期の彫刻家・陶匠アンドレア=デッラ=ロッビアによる彩色陶板による「聖母子像」、フィリッピーノ=リッピの祭壇画「四聖人」がある。