ブラジル北東部の港湾都市。マラニャン州の州都。フランス、ポルトガルの面影を残す17~18世紀の建造物が多く見られる。1997年、「サン‐ルイス歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。

アルゼンチン中西部、サンルイス州の都市。同州の州都。コルドバ山脈中の高原に位置する。16世紀末に建設されたが、長らく先住民との抗争が続いた。農牧地帯の中心地。新古典主義様式のサンルイス大聖堂やフランス風の市庁舎などがある。