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イタリア南部、カンパニア州の都市カゼルタにある町。18世紀にブルボン王朝のカルロ3世が狩猟場とし、息子フェルディナンドとともに絹工場を建設。続いて労働者のための住居が建てられた。18世紀末から19世紀初頭にかけてのヨーロッパにおける先進的な産業都市の一例として知られ、カゼルタ宮殿バンビテッリの水道橋とともに、1997年、「カゼルタの18世紀の王宮と公園、バンビテッリの水道橋とサンレウチョ邸宅群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。