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ポーランド最南部の町。スロバキアとの国境に近く、カルパチア山脈西部のタトラ山地のふもとに位置する。19世紀末の鉄道網の整備にともない、同国屈指の観光保養地に発展。スキーリゾートとしても有名で世界選手権の開催地になった。作曲家のカロル=シマノフスキ、画家のスタニスワフ=ビトカツィが同地に滞在したほか、スタニスワフ=ビトキエビッチがザコパネスタイルと称される木造の建築様式を生み出したことでも知られる。