Schönbrunn》オーストリアの首都、ウィーンにある同国最大の宮殿。1695年、レオポルト1世の命で、フィッシャー=フォン=エルラッハの設計によりバロック式の夏の離宮として建造。のちにニコラウス=パカッシイらが改築し、マリア=テレジアの時代に現在のロココ式宮殿の姿になった。ウィーン会議の開かれた場所としても有名。1996年、「シェーンブルン宮殿と庭園群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。シェーンブルン離宮。