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チュニジア北部の都市。首都チュニスの北東約20キロメートル、地中海のチュニス湾に面する高台に位置する。11世紀にムラービト朝が築いた要塞に起源する。名称は12世紀から13世紀にかけて同地でスーフィー教団の導師として活躍したアブ=サイドに由来する。白壁に青い窓枠の街並みで知られる観光保養地であり、フランス植民地時代よりクレーボーボワールコレットジードら多くの芸術家や文学者が訪れた。

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