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イエメン中央部、ハドラマウト地方の都市。城壁に囲まれた旧市街には、日干し煉瓦 (れんが) 造りの5階から9階建ての高層家屋が並び、「砂漠のマンハッタン」と称される。これらの高層家屋は、洪水や遊牧民に対する防衛を目的として建てられたもの。1982年「シバームの旧城壁都市」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録されたが、紛争による破壊のため2015年より危機遺産
イエメン西部の町。首都サヌアの北西約50キロメートルに位置する。コーカバンとは高さ約350メートルの断崖によって上下に分かれ、双子都市を形成する。断崖の上部に位置するコーカバンは有事の際に防御のための城塞の役割をもち、下部のシバームは主に農業と交易を担う。