タイ中北部の都市スコータイ近郊の町。スコータイ市街中心部の北約50キロメートル、ヨム川沿いに位置する。スコータイ朝時代に直轄地として副王が統治し、中国から陶磁器の製法技術がもたらされ、窯業が盛んになった。王宮があった城壁内を中心に、200を超える仏教寺院があり、シーサッチャナライ歴史公園に指定。1981年に「古代都市スコータイと周辺の古代都市群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。シーサッチャナーライ。