ジャン・カルヴァンの解説 - 小学館 大辞泉

[1509~1564]フランスの宗教改革者・神学者。厳格な聖書主義に基づき、神の絶対的権威を主張して予定説を唱えた。スイスのジュネーブに招かれて、市政と教会の改革を指導。主著「キリスト教綱要」においてプロテスタント神学を大成し、長老派教会の基礎をつくった。カルビン。→予定説

ジャン・カルヴァンの解説 - SOCKETS人物データベース

学者・教授 宗教家・思想家
出生地
フランス・ピカルディ地方ノワイヨン
生年月日
1509年7月10日 かに座
没年月日
1564年5月27日(享年54歳)