Réserve naturelle de Scandola》地中海西部のフランス領の島、コルシカ島の西部にあるスカンドラ半島および周辺海域を含む自然保護区。赤い花崗岩 (かこうがん) の切り立った断崖が続き、荒々しい自然景観で知られる。マキーと呼ばれる同島固有の常緑灌木で覆われ、海鳥や猛禽 (もうきん) が生息する。1983年、「ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、スカンドラ自然保護区を含むポルト湾」の名称で世界遺産(自然遺産)に登録された。