インドネシア南部、バリ島東部の町。1995年までの旧称クルンクン。16世紀初頭よりゲルゲル王朝の都が置かれ、18世紀にクルンクン王朝に引き継がれた。現在もスマラプラ王宮が残る。オランダ軍との戦いで最後まで残った王国として知られ、1908年に王族が集団自決をして王国の歴史を終えたことを記念する塔がある。