出典:gooニュース
福岡県立行橋高でスマート農業探る実践型授業 西日本工業大と連携協定
福岡県立行橋高(行橋市)と西日本工業大(苅田町)は、ITや人工知能(AI)などのデジタル技術を活用した「スマート農業」を探る実践型の授業を同高で行う連携協定を結んだ。同大の鶴田隆治学長は「工業を学ぶ学生と農業を学ぶ高校生が一緒に考えることは、京築地域の農業の先端化、省力化につながる」と述べた。 同高は農業技術科の新3年生を中心に受講者8人程度を募る。
スマート農業活用!“スマート施設園芸”の試験ハウス完成 植物に適した温度・日照などの環境を自動調整 新潟・長岡市
新潟県長岡市にICT技術など最先端技術を活用したスマート施設園芸の試験ハウスが完成し、3月26日関係者による見学会が開かれました。 26日、長岡市で公開されたのは、ICT技術などを活用したスマート施設園芸の試験ハウスです。 気候変動や労働力不足などの課題に対応するため普及が期待されているスマート施設園芸。 この普及を進めようと完成したハウス
スマート農業、十勝で学ぼう 農協組合長会と帯広畜産大が連携 25年度に研究・教育の講座
十勝地区農協組合長会と帯広畜産大は新年度から、デジタル技術を活用したスマート農業に関する講座を同大に開設する。最先端の技術を用いた研究を行い、研究成果などを農協職員や組合員、同大の学生に学んでもらう。同大初の試みで、研究機関と農業現場の連携を深める狙い。...
もっと調べる