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ブルガリア中東部の都市。バルカン山脈南麓に位置する。古代ローマ時代に街道沿いの市場町として発展。オスマン帝国の支配の下、17世紀から18世紀にかけて手工業や商業で栄え、19世紀には同国初の近代的な繊維産業が始まった。オスマン支配に抵抗したハイドゥクと呼ばれる義賊が活躍したことでも知られる。旧市街には民族復興期の建物が多く残っており、北郊にシニテカムニ国立自然公園がある。また、温泉保養地、ワインの産地として有名。