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《タイの窯場の名スワンカロークから》タイ国で14世紀以降焼かれた陶器。桃山時代から江戸初期にかけて日本に舶載され、茶人が香合として珍重した。のち、タイ産の陶磁器の総称ともなった。

[補説]「宋胡録」「寸古録」とも書く。

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