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《「高規格堤防」の通称》堤防の街側がなだらかな斜面となっている幅の広い堤防。高さに対して約30倍の幅があるため、水が堤防を越えても、斜面を緩やかに流れ、被害を最小限に抑えることができる。堤防の高さが10メートルの場合、街側におよそ300メートルにわたって盛り土をするが、通常の堤防と違い、スーパー堤防上の区域は通常の土地と同じように利用できる。→スーパー堤防事業