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《「ショチカルコ」とも》メキシコ中南部、モレロス州にある都市遺跡。州都クエルナバカの南約20キロメートルの丘陵地帯に位置する。テオティワカンの滅亡後、7世紀から9世紀頃に繁栄。大ピラミッドや球戯場があるほか、神殿の基壇部分に、マヤ古典期に通じる神官や羽毛をもつ蛇の神ケツァルコアトルの浮彫が残っている。1999年、「ソチカルコの考古遺跡地帯」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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