ハンガリー西部の都市。オーストリアとの国境近くに位置する。紀元前1世紀半ば、古代ローマ皇帝クラウディウスによりサバリアと呼ばれる植民都市が建設され、紀元後2世紀初頭に属州パンノニアの州都になった。オスマン帝国の支配を免れたため、同国最大級のバロック様式の教会であるソンバトヘイ大聖堂、司教館、フランチェスコ修道会の教会など歴史的建造物が残っている。