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Golden Temple of Dambulla》スリランカ中部の都市ダンブッラにある石窟寺院。旧市街の岩山に位置する。同国最大、かつ最も保存状態がよい石窟寺院として知られる。その起源は紀元前にさかのぼり、前1世紀にシンハラ王朝のワッタガーミニ=アバヤ王により戦勝記念に建立。50体以上の仏像を安置する石窟や、長さ14メートルの涅槃 (ねはん) 仏が横たわる石窟があり、美しい壁画や天井画が残っている。1981年に世界遺産(文化遺産)に登録された。ダンブラの黄金寺院。

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