タイ北部の都市。チャオプラヤー川の支流ピン川沿いに位置する。13世紀末から16世紀半ばまでランナータイ王国の首都として繁栄した。城壁がある旧市街を中心に100を超える古寺院が残り、同国有数の観光地として知られる。米、煙草、大豆、落花生を産し、チーク材などの集散地。銀細工、籐細工をはじめ、伝統的な手工芸品も有名。

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