Lago Titicacaアンデス山脈中部、ペルーとボリビアとの国境にある湖。湖面標高が3812メートルで大湖としては世界最高。湖畔の主な都市はペルー側のプーノとボリビア側のグアキがあり、定期船で結ばれる。湖内のタキーレ島アマンタニ島太陽の島などには、先インカ期からインカ帝国時代にかけての遺跡がある。面積8562平方キロメートル。ティティカカ湖。