インド西部、グジャラート州の古都。アーメダバードの南西約100キロメートルに位置する。ラージプート諸王朝の都が置かれた地であり、要塞、宮殿、モスクなどが数多く残っている。また、近郊のパーバガドゥ山には、ヒンズー教の聖地であるカーリーカマタ寺院がある。2004年、「チャンパネールパーバガドゥ遺跡公園」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。