1. 白墨 (はくぼく) のこと。

  1. 堆積 (たいせき) 岩の一。白色または灰白色の軟らかい石灰岩で、生物起源の炭酸カルシウムからなる。白亜紀の地層として知られ、ドーバー海峡の崖に露出するものは有名。白亜。

  1. フリークライミングで、手指のすべり止めに用いる炭酸マグネシウムを主とした粉末。

  1. ビリヤードで、キューのすべり止めに用いる粉。

  1. 内燃機関で、燃料の混合比を高めるため、吸入空気を絞る装置。空気吸入調節弁。

  1. 格闘技で、首を絞め上げる技の総称。プロレスでは反則となる。

出典:青空文庫