• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

たんぱく質を構成するアミノ酸の一つであるチロシンリン酸を付加する機能を持つ酵素プロテインキナーゼの一種。細胞の増殖・分化などに関わる信号の伝達に重要な役割を果たす。遺伝子の変異によってチロシンキナーゼが異常に活性化すると、細胞が異常に増殖し、癌 (がん) などの疾病の原因となる。