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1908年、ロシア帝国領のシベリア中央部、エニセイ川の支流ポドカメンナヤツングースカ川の上流部の上空で起こった大爆発。直径100メートル程度の彗星が落下し、大気中で爆発したものと考えられている。多くの樹木がなぎ倒され森林火災が起きたが、周囲に村落がなかったため、死傷者はいなかった。ツングースカ事件。