Templo de Diana》ポルトガル中南部の都市エボラの旧市街にある古代ローマ時代の神殿の遺跡。1世紀頃、皇帝アウグストゥスを祭るために建造、2世紀から3世紀にかけて改築された。14本のコリント様式の柱や柱頭彫刻が残っている。エボラ大聖堂ロイオス教会サンフランシスコ教会などとともに、城壁に囲まれた旧市街全体が1986年に「エボラ歴史地区」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。