出典:gooニュース
デフリンピック、11月に日本初開催 聴覚障害者団体が鈴木法相に支援要望
11月15日に開幕するデフリンピックは陸上やテニスなど21の競技が行われ、約80の国・地域から選手約3千人の参加が見込まれる。第1回大会は1924年にパリで開かれ、100年を経て初めて日本で開催される。 全日本ろうあ連盟(東京)の石橋大吾理事長は3月28日、通訳者を介して鈴木法相と面談。
【デフリンピック】“耳が聞こえない”デフサッカーで世界一を目指す…難聴と向き合う主将の思いとは『every.特集』
耳が聞こえない、聞こえにくいアスリートが参加する国際スポーツ大会「デフリンピック」。この大会が2025年11月、日本で初めて東京で開催される。デフサッカーで金メダルを目指す、日本代表候補のキャプテン松元選手の思いを取材した。※詳しくは動画をご覧ください。(2025年3月24日放送「news every.」より)
東京デフリンピック応援 福島電力センター
桜色は、11月に開催される聴覚障害者のスポーツの祭典「東京デフリンピック」の大会メインカラー。サッカーはJヴィレッジで行われることから、県は関心を高めようとライトアップを企画した。 東北電力グループの協力で、会津若松電力センター(会津若松市)、いわき電力センター(いわき市)、原町火力発電所(南相馬市)の計4カ所が桜色に輝いている。
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