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ハンガリー東部の都市。首都ブダペストに次ぐ同国第二の都市。中世より交易の要地として発展。14世紀の宗教改革において、カルバン主義派の拠点となった。1848年から翌年にかけてのハンガリー革命と独立戦争期には一時的に首都になり、また、第二次大戦末期にはソ連の支援を受けた反ナチス政権の臨時政府が置かれた。デブレツェン大学、改革派大教会などがある。