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ロシア連邦南西部、ダゲスタン共和国の都市。カフカス山脈の東端とカスピ海西岸の間に位置し、古くから中東と南ロシアの平原地帯を結ぶ交通の要衝として知られ、しばしば北方遊牧民の侵入が繰り返された。ササン朝ペルシアの王ホスロー1世が築いた高さ20メートルの堅固な城壁などが残っており、2003年に「デルベントのシタデル(城塞)、古代都市、要塞建築物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。